妊娠中の妻を支えたい旦那さん必見! 妊娠中の女性の心身にはどのような変化が起こるのかを分かりやすく解説します。妊娠初期のつわりへの対応から、出産前後に必要な手続き、家事や育児の準備まで、旦那さんが知っておきたいポイントを網羅。
出産前後に必要な手続きや育休の準備、妻がイライラしやすい理由と対処法もご紹介します。妊娠中に旦那さんがやることを理解し、夫婦で赤ちゃんを迎えるための準備を進めましょう。
妊娠中の妻は大変!旦那さんに知ってほしい体と心の変化
妊娠するとホルモンバランスが急激に変化し、体調や感情のコントロールが難しくなります。旦那さんは妊娠中に起こりやすいマイナートラブルや心の揺らぎを正しく理解し、寄り添う姿勢を持ちましょう。
強い眠気が続き日中に眠くなる
妊娠中は赤ちゃんを育てるために体が休養を求め、強い眠気に襲われることが多いです。 夜しっかり寝ていても、日中に耐えられないほどの眠気を感じるのが特徴です。妻が昼寝をしていても怠けているわけではないので、休める環境を整えて家事をサポートしましょう。
においに敏感になる・食欲の低下や食べ過ぎなどの変化
ご飯の炊けるにおいや洗剤の香りで気分が悪くなることがあります。つわりで食欲が落ちたり、食べづわりで常に何か口にしていたりする状態になる場合も。(※) においの強い食事や香水は避け、妻が食べられるものを優先して用意しましょう。
(※)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
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めまいや立ちくらみ・熱っぽさを感じやすい
妊娠すると血液が子宮に集中しやすくなり、他の臓器への血流が減ることで貧血に。 めまいや立ちくらみを起こしやすくなります。(※)また、基礎体温が高い状態が続くため、熱っぽさやだるさを感じる方も多いです。急に立ち上がらないよう声をかけ、外出時の体調変化にも気を配りましょう。
(※)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
お腹の張りや便秘などのマイナートラブル
子宮が大きくなるにつれて、お腹の張りを感じやすくなります。 (※1)ホルモンの影響や内臓の圧迫により、便秘や頻尿といったマイナートラブルも起こりやすいです。(※2)
お腹が張ったときは休ませ、水分補給や消化の良い食事で体調管理をサポートしましょう。しばらく様子を見ても張りが続く場合は医療機関に相談しましょう。
(※1)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
(※2)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
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理由もなくイライラする・気分が落ち込みやすい
ホルモンバランスの乱れから、些細なことでイライラしたり、突然涙が出たりと感情の起伏が激しくなる場合があります。 (※)旦那さんは「なぜ怒っているの?」と反論せず、妻の不安やストレスを受け止めましょう。安心できる言葉をかけることが大切です。
(※)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
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妊娠初期からやってほしいこと!手伝う感覚をやめて父親の自覚を持とう

妊娠初期は見た目の変化が少なくても、妻の体は大きく変化します。以下のリストを意識し、旦那さんも父親になる準備を始めましょう。主体的に動くことが、妻の負担軽減につながります。
<新米パパが気をつけたいこと>
- 父親の自覚を持つ:妊娠や出産の当事者意識をもち、主体的に行動する
- 感謝の気持ちを忘れない:命を育む妻への感謝を言葉で伝える
- 手伝うという感覚をやめる:育児や家事は二人の仕事と認識する
- 言葉に気をつける:無神経な発言は避けて思いやりを持つ
- 楽しみながら育児に取り組む:赤ちゃんの成長を夫婦で共有する
重いものを持つ・高い所の作業をする
妊娠中に重いものを持ったり、高い所のものを取るために背伸びをしたりすると、お腹に力が入り負担がかかります。 買い物での荷物持ちや電球の交換、高い棚の整理などは旦那さんが率先して行いましょう。
妊娠初期のつわり期は家事や食生活をフォロー!
つわりがつらい時期は家事や料理が難しくなるため、旦那さんが率先して家事を担当しましょう。 完璧を求めすぎず、お惣菜や宅配サービスや時短家電を活用するのがおすすめです。
つわり中は食べられるものが日によって変わることもあります。ゼリーやそうめん、みかんやトマトなどが食べやすい方もいます。個人差があるため、その都度確認しながら無理のない範囲でサポートしましょう。
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おなかの赤ちゃんを守るために禁煙を!タバコのリスクを知ろう
タバコの煙は、低出生体重児や乳幼児突然死症候群のリスクを高めます。 (※)換気扇の下やベランダで吸っても受動喫煙につながります。妻の妊娠を機に、赤ちゃんを守るために禁煙しましょう。パパ自身の健康を守るためにも、早めに取り組みたい大切な内容です。
(※)参照:「厚生労働省」
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感染症対策は妊娠発覚から旦那さんが率先して取り組もう

妊娠中は免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。胎児に影響を及ぼす病気もあるため、旦那さんが外からウイルスを持ち込まないことが重要です。手洗いやうがいの徹底など、日々の習慣を見直しましょう。
風邪やインフルエンザのリスクと対策
妊婦がインフルエンザにかかると重症化しやすいです。 旦那さんは、マスクの着用や手洗い、うがいを心がけましょう。流行期には、人混みへの外出を控えるなど感染リスクを減らす行動も大切です。
新型コロナウイルスのリスクと対策
妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、早産のリスクが高まる場合があります。 (※)旦那さんは、手洗いや換気などの基本的な感染対策を心がけましょう。体調が優れないときは、マスクを着用したり距離を保ったりする配慮も大切です。
(※)参照:「厚生労働省」
麻しん(はしか)のリスクと対策
妊娠中に麻しん(はしか)に感染すると、流産や早産のリスクが高まるとされています。 麻しんは感染力が非常に強いため、旦那さんが家庭内に持ち込まないよう注意が必要です。予防接種歴や感染歴が不明な場合は確認し、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。(※)
(※)参照:「厚生労働省」
風しん(ふうしん)のリスクと対策
妊娠初期の妻が風しん(ふうしん)に感染すると、赤ちゃんに難聴や心疾患などの「先天性風しん症候群」が生じる場合があります。 妻の抗体価が低い場合は特に注意が必要です。旦那さんは予防接種歴や抗体の有無を確認し、感染予防しましょう。(※)
(※)参照:「厚生労働省」
水痘(みずぼうそう)のリスクと対策
妊婦が水痘(みずぼうそう)に感染すると重症化しやすく、肺炎などの合併症を引き起こすことがあります。 特に免疫のない方が妊娠中に初めて感染した場合は、流産や先天性水痘症候群のリスクにつながるため注意が必要です。(※)
(※)参照:「国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト」
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)リスクと対策
妊娠中におたふく風邪に感染すると、妊娠初期では自然流産のリスクが高まる場合があります。 (※)飛沫感染で広がるため、旦那さんが感染経路にならないよう注意しましょう。感染歴や予防接種歴を確認し、家庭への持ち込みを防ぐことが大切です。
(※)参照:「日本小児科学会」
妊娠アプリや父親学級を利用して出産に向けて理解を深める
妊娠アプリを夫婦で共有すると、妻と同じ目線で妊娠期間を過ごしやすいです。 赤ちゃんの成長や妻の体調変化を確認できるのも魅力。また、自治体や産院が主催する父親学級に参加し、おむつ替えや沐浴を練習しておくことで、産後の育児をスムーズに始められます。
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妊娠中期や後期の神対応!出産に向けて本格的に準備

安定期と呼ばれる妊娠中期や後期に入ったら、出産に向けた準備を進めます。旦那さんが主導して動くことで、妻は安心して出産に臨めるでしょう。
一緒に体重管理をサポートしたり旦那がマッサージしたりしてマイナートラブルと向き合う
妊娠中期以降はつわりが落ち着く方も多いため、急激な体重増加に注意が必要です。 栄養バランスの良い食事を一緒に楽しみながら、無理のない範囲で散歩に出かけるのもおすすめ。
腰痛や足のむくみがつらいときは、さするように優しくマッサージ。夫婦のコミュニケーションやスキンシップの時間にもつながります。
※散歩やマッサージをする際は、体調や妊娠経過にあわせて無理のない範囲で行い、不安がある場合は医師や助産師に相談しましょう。
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育児休暇や出産後の手続きとお金について調べる
出生届や児童手当などの手続きを事前にリストアップし、上司への事前連絡と仕事の引き継ぎも計画的に行いましょう。 妻の入院中に慌てず対応できるよう、育休取得のタイミングや出産後の家計についても事前に確認することが大切です。
ベビーグッズについて調べて妻と相談して決める
チャイルドシートやベビーカー、ベビーベッドなどのベビーグッズは、妊娠後期に入る前から少しずつ準備を進めましょう。 旦那さんが機能や価格を調べて候補をまとめておくと、妻と相談しながら選びやすくなります。
購入後の組み立てや安全に使用するための設置も、旦那さんが積極的にサポートしましょう。
病院への交通手段をシミュレーション
陣痛や破水に備え、病院までの移動手段をあらかじめ確認しましょう。 緊急連絡先やタクシーの手配方法を夫婦で共有しておくと、急な状況にも落ち着いて対応しやすくなります。陣痛バッグや入院グッズの置き場所も確認し、必要なときにすぐ持ち出せるようにしましょう。
いざ出産!命がけのお産に動揺せず長時間向き合う
出産は母子ともに大きな負担を伴います。特に立ち合い出産をする旦那さんは、いつ陣痛が来ても慌てず対応できるよう夫婦でお産について話し合い、心の準備をしておきましょう。
出産の流れは人それぞれ!ママをサポートしよう
陣痛から始まるお産もあれば、破水が先の場合もあり、出産の進行スピードは人によって異なります。 事前に考えていた通りに進まない場合もあるため、落ち着いて対応することが大切。飲み物を用意したり、うちわであおいだりするなど妻が必要としているサポートを心がけましょう。
騒いだり動揺しない
痛みに苦しむ妻の姿や出血を目の当たりにすると、不安を感じてしまうことも。しかし、妻も大きな不安や負担を抱えています。 落ち着いた声かけを意識して寄り添いましょう。 旦那さんの冷静な対応が妻を安心させ、お産を乗り切る力になります。
長時間のお産に向き合う
特に初産の場合、陣痛開始から出産まで長い時間がかかる場合もあります。 長丁場に備えて旦那さんも適度に水分や軽食をとり、自身の体力を維持しましょう。
腰をさすったり声をかけたりといったサポートは、産院のスタッフのアドバイスを仰ぎながら、母子の状況にあわせて無理のない範囲で行いましょう。
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出産後の手続き!妻が入院中に旦那さんができること

妻の産後入院中は、旦那さんが各種手続きを進めやすい時期です。 出生届の提出や健康保険の加入、児童手当、子ども医療費助成の申請などを順番に進めましょう。
手続きには、出生後14日以内といった期限が設けられているものもあります。(※)産後間もないママにとっては負担が大きいため、入院中に旦那さんが進めておくと退院後の育児をスムーズにスタートしやすくなります。
(※)参照:「法務省」
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妊娠中旦那さんにイライラ!妻が気遣いがないと感じる行動や言葉

妊娠中はホルモンバランスや体調の変化により、普段なら気にならない言動が負担に感じられることもあります。妻から「気遣いが足りない」と思われないためにも、無意識にしてしまいがちな行動や発言を知り、配慮を心がけましょう。
妊娠中なのに旦那さんの飲み会が多い・妻と距離を置く行動
妻がお酒を控えたり体調の変化に向き合ったりしている中で、 飲み会が続くと寂しさや不満を感じることがあります。 また、妻と距離を置くような態度は、孤独感につながる場合もあります。できる範囲で妻と過ごす時間を大切にしましょう。
「なんでもいいよ」「分からない」など無関心な発言
ベビーグッズ選びや食事の相談に対して「なんでもいいよ」と返すと、 関心がないように受け取られる場合があります。 妻は一緒に考えてほしいと思って相談しているため、自分なりの意見を伝えたり、一緒に調べたりする姿勢を見せると良いでしょう。
妊娠中に旦那さんが風邪をひくと?妻が旦那さんを避けてしまう原因に
妊娠中は感染症への不安が大きくなるため、旦那さんの体調不良を心配する妻もいます。 特に妊婦は服用できる薬が限られるため、手洗いやうがいなど基本的な感染対策を意識しておくことが大切です。日頃から体調管理を心がけることで、夫婦ともに安心して過ごしやすくなるでしょう。
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妻の妊娠中旦那さんが考えていることとは?新米パパが抱える本音

妻の妊娠中、旦那さんがどのようなことを考えているのか気になる方も多いでしょう。実は旦那さん自身も妊娠や出産、これから始まる子育てに対して不安を抱えている場合があります。
どうやってサポートすれば良いか分からず戸惑っている
妻のつわりがつらそうな様子を見て 「何か力になりたい」と思っていても、具体的に何をすれば良いか分からず戸惑う旦那さんもいます。 良かれと思った行動が妻の負担にならないか心配し、結果として見守ることしかできない場合もあります。
父親になるプレッシャーや責任感から不安を感じている
出産後の生活や家計、仕事と育児の両立などについて考え、不安を感じる旦那さんも。 父親になる責任を意識するあまり、気持ちに余裕がなくなってしまうこともあります。不安やプレッシャーが夫婦のすれ違いにつながる原因のひとつです。
夫婦でうまくいかない時期を乗り越える!夫婦円満のコツ

妊娠中はホルモンバランスや環境の変化から、夫婦関係に悩むこともあります。衝突を避けながら協力して出産を迎えるために、意識したいコミュニケーションのコツをご紹介します。
マタニティブルーズや不安にはただ寄り添って話を聞く
出産や育児への不安から、妊娠後期に気持ちが落ち込みやすくなる女性もいます。 (※)無理にアドバイスするよりも、まずは話を聞きながら気持ちに寄り添うことが大切です。
「不安だよね」「頑張っているね」と共感の言葉をかけるのも良い方法です。不安が強い状態が続く場合は医療機関の受診も検討しましょう。
(※)参照:「すこやか妊娠出産総合ポータルサイトAICHI」
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妊娠中お互いに不満を溜めない
妊娠中は、夫婦それぞれがストレスや不安を抱えることがあります。 不安や不満を一人で抱え込まず、落ち着いて話せるタイミングで気持ちを伝え合うことを心がけましょう。 日頃からコミュニケーションを取ることで、すれ違いを防ぎやすくなります。
感謝の気持ちを言葉で伝える
一緒に過ごす時間が長くなるほど、相手のサポートを当たり前に感じてしまうこともあります。 家事や育児の準備など、些細なことでも「ありがとう」を伝え合うことで、お互いを思いやる気持ちを再確認できるでしょう。
妊娠中の妻をかわいいとほめて愛情を示す
体型の変化や肌荒れなどから、自信を失ってしまう妊婦さんもいます。 「今日もかわいいよ」「似合っているよ」など、愛情を言葉にして伝えることで、妻の安心感や夫婦の信頼関係につながるでしょう。
上の子がいる場合はフォローを忘れない
上の子がいる場合は、つわり中や出産入院中のフォローも大切です。 旦那さんが積極的に関わり、親子で過ごす時間を意識的につくると、子どもも安心して過ごしやすくなります。夫婦で協力しながら、家族みんなが心地よく過ごせる環境を整えましょう。
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【Q&A】妊娠中の旦那さんに関するよくある疑問
妊娠発覚から産後にかけて、旦那さんの役割や夫婦の関わり方に関する疑問をQ&A形式でまとめました。気になるポイントを確認しながら、パパになる準備を進めていきましょう。
Q. 妊娠の報告はいつ?旦那さんへのサプライズの方法は?
A. 検査薬で陽性が出たタイミングで報告する方もいれば、病院で心拍を確認してから伝える方もいます。 サプライズを考えている場合は、プレゼント箱にエコー写真を入れたり、食事の際にメッセージプレートを用意したりする方法が人気です。
Q. 妻が妊娠したら旦那さんがやるべきことは?
A. まずは家事の負担を見直し、妻の体調に配慮しながらサポートすることが大切です。 禁煙や感染症対策を意識するほか、妊婦健診への付き添いや出産や育休に向けた情報収集を進めるのも良いでしょう。
Q. 妊娠中旦那さんが求めてこないことやスキンシップが減るのは普通?
A. 妊娠中は「赤ちゃんへの影響が心配」「妻の体を気遣いたい」といった理由から、 旦那さんがスキンシップに慎重になることもあります。 不安や疑問がある場合は、一人で抱え込まず夫婦で気持ちを共有しましょう。
Q. 子どもが生まれたらやることや新米パパの役割は何がある?
A. 子どもが生まれたら、出生届や健康保険の加入などの手続きが必要です。 出産後のママは心身ともに負担が大きいため、家事や育児を夫婦で協力しながら進めることも大切です。おむつ替えや沐浴など、できることから積極的に関わっていきましょう。
妊娠中の妻に寄り添い頼れるパパになろう
<この記事のポイント>
- 妊娠中は家事の負担軽減や体調への配慮が大切
- 出産や産後に向けた準備は夫婦で協力して進める
- 不安や不満を溜め込まず、日頃から気持ちを伝え合う
- 感謝や思いやりを言葉で伝えることが夫婦円満のポイント
- 産後の手続きや育児にも積極的に関わる
妊娠期間中は妻の体や心が大きく変化するため、旦那さんも妻の体調や気持ちに配慮しながら、夫婦で協力して過ごすことが大切です。
家事の分担や出産準備、産後の手続きなどを一緒に進めることで、妻の負担軽減にもつながります。お互いを思いやりながらコミュニケーションを取り、新しく生まれてくる赤ちゃんとの生活に向けて準備を進めましょう。




